

施術部位を清潔に保ってください
施術後24時間は注射部位に水が触れないよう注意し、感染予防のため清潔に管理してください。
デオドラントの使用は翌日から
わきへの施術の場合、刺激となる可能性のあるデオドラントや香水などは、施術の翌日から使用することをおすすめします。
強い熱刺激は避けてください
効果を維持するために、1週間程度はサウナ、チムジルバン(韓国式低温サウナ)、激しい運動など、発汗を促す活動は控えてください。
飲酒・喫煙はしばらく控えてください
炎症反応を引き起こしたり、あざや腫れを悪化させる可能性があるため、施術後3~7日間は禁酒・禁煙を推奨します。
多汗症ボトックスはどのように汗を止めるのですか?
ボトックスは汗腺に分布する神経末端で、汗の分泌を指令する神経伝達物質(アセチルコリン)の放出をブロックする仕組みです。汗腺が指令を受け取れないため、汗を作らなくなる仕組みです。施術後2〜3日で効果が現れ始め、1〜2週間でサラサラ感を実感できます。
いつ施術するのが最も効果的ですか?
脇の多汗症は、服が薄くなる晩春(4〜5月)にあらかじめ施術を受けると、汗の心配なく快適な夏を過ごせるので満足度が最も高いです。一方、手のひら・足の裏の多汗症は緊張度が高い秋〜冬に悪化しやすいため、その時期に合わせて施術を受けるのも良い方法です。
施術部位以外で汗が増えることはありませんか?(代償性多汗症)
ボトックスによる代償性多汗症はほとんど起こらないので心配いりません。代償性多汗症は通常、汗腺を除去する「手術」を行った場合に起こる現象です。ボトックスは汗腺自体をなくすのではなく、機能を一時的に弱めるだけなので、体全体の汗排出システムにはほとんど影響しません。

汗の分泌を促す神経伝達物質(アセチルコリン)の働きを、ボツリヌストキシンが一時的に抑制する仕組みを利用した施術です。汗が過剰に分泌される部位の汗腺に直接作用し、機能を弱めることで、汗の量を減らし、それに伴う不快感やニオイも改善します。当院では、部位ごとの特性や汗の分泌量を精密に診断し、快適な日常を取り戻すオーダーメイド施術を提供しています。



発汗を促す神経信号をブロックし、過剰な汗の分泌を抑えます。


汗ジミやニオイを気にせず、着たい服を思いのままに。


手術は不要。短い施術時間で、長く続く効果を実感していただけます。


額、手のひら、足の裏、脇などに汗が多く、日常生活で不便を感じる方
薄着や夏場でも汗ジミが気になり、服選びに迷ってしまう方
過剰な汗により衛生面やニオイ(腋臭症)が気になる方
手術なしで、簡単に汗の分泌をコントロールしたい方


手








多汗症ボトックスは施術時間が短く、医療スタッフの熟練した技術が痛みを抑える大きなポイントです。多くの場合、特別な麻酔は行わず、ほんの一瞬「チクッ」と感じる程度で、スピーディーに施術が完了します。