セルフ効果はいつから変わるのか?施術後6ヶ月の変化まとめ
2026-08-18
セルフは高周波エネルギーで肌の弾力とコラーゲンの変化を促すリフティングです。
施術直後から変化が現れ、時間が経つにつれて効果が徐々に蓄積されます。
肌の状態やショット数、施術範囲によって効果を実感するタイミングは異なる場合があります。

こんにちは。デルナクリニックです。
セルフ(Xerf)はサーマクール(Thermage)やウルセラ(Ultherapy)と共に言及されるリフティングで、有名な俳優や海外のインフルエンサーが受けた施術として知られ、多くの方が関心を持っています。肌の弾力と自然なリフティング効果を期待してセルフを調べる方も増えています。
しかし、実際にセルフを調べると一つの疑問が生じます。「有名なリフティングと言われているが、セルフ効果はいつから現れるのか?」という点です。実際の口コミを探してみると、施術直後から変化を感じたという方もいれば、数ヶ月経ってからようやく効果が目に見えたという方もいます。同じセルフなのに効果を感じるタイミングが異なる理由は何でしょうか?
今日はセルフ効果がいつから、どのような順序で現れるのか、そして人によって体感時期が異なる理由について詳しく説明いたします。
セルフ効果はいつから現れるのでしょうか?一度に完成しない理由

セルフは6.78MHzと2MHz、2つの高周波(RF)を併用して真皮層から筋膜層まで熱エネルギーを伝える方式です。この時、肌の内部では異なるタイミングで2つの反応が同時に起こります。
1️⃣熱によるコラーゲンの即時収縮
熱を受けたコラーゲン繊維は構造が一時的に変形し、その場で締まる反応を示します。施術直後に肌が引き締まるような感覚を感じる方がいるのもこの反応によるものです。
ただし、この時点の変化は既存のコラーゲンが熱に反応した結果に近いため、時間が経つにつれて自然に収まることがあります。
2️⃣新生コラーゲン生成
熱刺激を受けた肌は回復過程で線維芽細胞の活動が増加し、新しいコラーゲンが作られ始めます。この過程は施術直後に完了するのではなく、数週間から数ヶ月にわたって徐々に進行します。
したがって、セルフ効果は一度に現れるのではなく、即時の引き締め反応とその後のコラーゲン変化が順次現れる過程として理解することが望ましいです。
セルフリフティングについてもっと詳しく知りたい方は、以下のコラムをご覧ください。
👩🏻⚕️セルフ 300ショット vs 600ショット 効果 副作用 価格
セルフ効果はいつから?施術直後から6ヶ月までの変化過程

セルフ効果はいつから現れるのでしょうか?その時点は大きく次のような流れで見ることができます。
🟡施術直後〜1週
コラーゲン繊維の即時収縮反応により、施術直後から肌が引き締まるような感覚を受ける方がいます。ただし、既存のコラーゲンの一時的な収縮反応に近いです。したがって、最初から最終的なセルフ効果が完成したと考えるのではなく、その後現れる変化を共に見守ることが望ましいです。
🟡1〜3ヶ月
この時期には線維芽細胞が活性化され、新生コラーゲンが作られ、肌の内部で徐々に変化が現れ始めます。したがって、施術直後よりも時間が経つにつれて肌の弾力や輪郭の変化をより明確に体感する方もいます。
🟡3〜6ヶ月
時間が経つにつれて、コラーゲンリモデリングが進行し、前に始まった変化が蓄積される時期です。6ヶ月の時点では最終的な引き締め効果に近い結果を期待でき、その後は自然な老化過程が再び進行し、効果が徐々に減少する可能性があります。
セルフ効果はおおよそ6ヶ月から1年の間維持されるとされていますが、実際の維持期間や体感度は個人の肌の状態や老化の程度、施術範囲などによって異なる場合があります。
セルフ効果の時期が人によって異なる理由3つ

同じセルフを受けても、ある方は早く変化を感じ、ある方は数ヶ月経ってからようやく効果を体感する理由は何でしょうか?代表的に次のような違いを考えることができます。
1️⃣ショット数と施術範囲
セルフ300ショットのように悩みの部位を集中管理する場合と、セルフ600ショットのように顔全体をケアする場合では、エネルギーが伝わる範囲自体が異なる可能性があります。したがって、施術部位や範囲によって変化を体感するポイントも異なる場合があります。
2️⃣肌の厚さと脂肪量
肌の厚さや脂肪層の量も個人によって異なります。肌に脂肪層がある程度ある場合と、肉付きが少ない場合では、エネルギーが伝わりコラーゲンが反応する様子が異なるため、効果を感じる速度にも違いが生じる可能性があります。
3️⃣老化の進行度
肌のたるみが今まさに始まった段階と、すでにたるみがかなり進行した段階では、同じ施術を受けても体感される変化の程度が異なる場合があります。結局、セルフ効果がいつから現れるのか、どれほど明確に感じられるかは、個人の肌の状態によって異なる場合があります。
したがって、単に他の人の口コミだけを見て効果の時期を判断するのではなく、現在の自分の肌の状態に合ったショット数と施術範囲を相談を通じて決定することが重要です。
セルフ効果を長持ちさせるためには管理も重要です

セルフ施術後は肌が一時的に敏感になる可能性があるため、刺激を最小限に抑え、肌バリアを保護することが重要です。施術後は次のような点に注意してください。
✅洗顔とメイク: 施術当日から可能ですが、クレンジングの際は肌を強くこすらず、優しくケアしてください。
✅紫外線対策: 外出時はSPF30以上の紫外線対策をしっかり塗ってください。
✅保湿管理: 一時的に乾燥を感じることがあるため、水分・再生クリームなどを十分に使用して肌バリアを保護してください。
✅高温環境および刺激: サウナ、汗蒸幕、激しい運動、飲酒・喫煙は最低1週間は避けることが望ましいです。
また、セルフ効果を長期的に維持するためには、肌の状態に応じて6ヶ月〜1年ごとに維持管理を行う方法も考慮できます。
よくある質問
Q. セルフリフティングの平均価格帯(300ショット vs 600ショットの費用)はどのくらいですか?
セルフは300ショットのように悩みの部位を集中管理する場合と600ショットのように顔全体をケアする場合では、価格帯自体が異なります。ここに病院ごとの機器設定や相談・診断システムによっても差があるため、正確な費用は肌の状態を確認した後、相談を通じて案内を受けるのが正確です。
デルナクリニックではセルフ割引イベントを実施していますので、セルフ価格が気になる方は以下のリンクからご確認ください。
※イベントは予告なしに変更・終了されることがあります。お探しの内容がない場合は、お問い合わせ時に詳しくご案内いたします。
コソヨンが放送を前に選んだセルフ、どの点が理由でしょうか?
女優コソヨンは自身のYouTubeチャンネルで放送撮影を前にセルフ600ショットを受けたと直接言及したことがあります。特に「高周波ベースのレーザーで、目立たず生き生きと見え、目に見えてリフティングされる」と紹介していました。麻酔なしでも快適に受けられるほど痛みの負担が少なく、即時の引き締めと自然な輝きを同時に得られる点がセレブたちの間でも話題になった理由のようです。
セルフ施術後にLDM、リジュラン(Rejuran)・ジュベリック(Juvelook)などのスキンブースターやボトックスを一緒に受けてもいいですか?
高周波施術はスキンブースターやボトックスなどの注射施術と一緒に行うことが多いですが、順序や間隔は施術部位や個人の肌状態によって異なる場合があります。一般的には熱刺激がフィラー・注射部位に影響を与える可能性があるため、セルフを先に行い、その後に注射施術を続ける方法をお勧めします。正確な順序と間隔は相談を通じて確認してください。
顔全体以外に二重あごのたるみや深い首のしわにもセルフ効果がありますか?
セルフは6.78MHzと2MHzのデュアル高周波で真皮層から深い層までエネルギーを伝える方式なので、二重あごラインや首のしわのようにたるみが気になる部位にも適用できます。ただし部位ごとの肌の厚さやたるみの程度が異なるため、希望する部位に合わせてエネルギーの強度や施術範囲を調整することが重要です。
20代後半〜30代前半ですが、あまりにも早くセルフを受けると耐性や肌の負担が生じますか?
セルフは薬剤を使用する施術ではなく、熱エネルギーでコラーゲンを刺激する物理的な方法なので、繰り返し施術を受けても薬剤耐性のような概念の耐性が生じることはありません。むしろ、たるみが本格化する前の20〜30代に早めに管理を始めることで、コラーゲン減少の速度を遅らせる予防的アプローチとなる可能性があります。ただし施術の周期や強度は肌の状態に合わせて調整することが望ましいです。
顔に肉がない方ですが、施術後に頬がこけたり、ピーナッツ型の顔になるリスクはありませんか?
セルフは脂肪を分解したり燃焼させる方法ではなく、熱エネルギーでコラーゲンの収縮と再生を誘導する方法なので、脂肪減少による頬がこけるリスクは相対的に低いです。ただし肌の厚さや脂肪量が少ない方は施術強度や部位ごとのエネルギー設定を慎重に調整して施術を受けることが重要です。
施術直後に赤み、腫れ、跡が残りますか?当日すぐにメイクしてもいいですか?
セルフは表皮に損傷を与えずに行われる非侵襲的な方法なので、施術当日から軽い洗顔やメイクが可能です。施術後、個人によって一時的な赤みや若干の腫れ、熱感が感じられることがありますが、ほとんどの場合数時間内に自然に収まるため、当日の日常生活や出勤にも大きな問題はありません。
ウルセラやサーマクールを受けてからあまり時間が経っていないのですが、セルフを追加で受けても大丈夫ですか?
ウルセラやサーマクールのような他のエネルギー基盤の機器を受けてからあまり時間が経っていない場合は、肌が回復する時間を十分に確保してからセルフを行うことが安全です。異なる深さと方法で刺激を与える施術なので、無理に間隔を狭めるのではなく、以前の施術部位と強度を考慮して適切な間隔を相談を通じて決めることをお勧めします。
施術後に自宅で高周波マッサージ機やビューティーデバイスを使ってもいいですか?
施術直後には肌の内部に残っている熱感や刺激がまだ収まっていない状態である可能性があるため、家庭用高周波機器やマッサージデバイスは最低1〜2週間程度肌の状態を見守った後に始めることをお勧めします。
セルフ効果は施術直後の引き締めから数ヶ月にわたるコラーゲンリモデリングまで段階的に現れる可能性があります。したがって、他の人の口コミだけで効果の時期を判断するのではなく、自分の肌の状態と施術範囲に合わせて変化を確認することが重要です。
デルナクリニックは個人の肌の状態と悩みを確認した後、セルフショット数と施術範囲をカスタマイズ相談しています。セルフ効果がいつから現れるのか、自分の肌にはどの施術計画が適しているのか気になる方は1:1相談を通じて確認してください。

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